ヒトとAIの協働をデザインすることで、
ITコストを大幅に削減します
Solution
VTL-2.5
ヒトとAIが協働するための、
ドキュメント基盤整備の方法論
ヒトとAIの協働のカギは、ドキュメントの整備です。VTL方式でドキュメント基盤を整備することで、システムの現状把握、仕様書からのコード生成、業務マニュアルの自動生成、トラブル原因の特定、開発見積もりの即時化、事業企画の構想立案など、これまで手作業で時間を要していた業務を AI との協働で大幅に効率化できます。
VTL方式は、システム工学・要求工学・アーキテクチャ記述・ソフトウェアライフサイクルの国際標準(ISO/IEC/IEEE 15288 / 29148 / 42010 / 12207)に、VTL 保有の特許を組み合わせて、AI 時代向けにテーラリング(調整)した独自の方法論です。
株式会社VTL は、このドキュメント基盤を整備・管理する立場として、クライアントと既存ベンダー様の間に立ち、オーナー側のアーキテクト (Owner Side Architect / OSA) としてプロジェクトに関与します。既存ベンダー様の対応範囲から漏れる部分は、VTL 側で開発します(AI 活用で大幅なコスト削減が可能)。
代表取締役
片倉 健(Ken Katakura)
Founder & CEO / Chief Architect
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了(システムエンジニアリング学)。慶應義塾大学大学院後期博士課程在学中(白坂成功研究室・システムデザインメソドロジーラボ所属)。英国ケンブリッジ大学客員研究員(2026年)。
大学卒業後、アクセンチュアにて金融業界向けの戦略コンサルティング、フロンティア・マネジメントにて小売業界の複数の企業再生案件に従事。その後、本の要約サービス flier を共同創業。2015年にVTL(Value Transformation Laboratory)を共同創業。商社、鉄道、不動産、製造業、金融、ヘルスケアなど幅広い業界のデジタル戦略を支援。2024年より、生成AI時代のソフトウェア開発方法論の研究開発に特化。
Systems Engineering, Requirements Engineering, Human-System Integration, Fuzzy Front End, IT Governance
INCOSE、日本創造学会、サービス学会
Methodology Advisor
白坂 成功(Seiko Shirasaka)
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授・研究科委員長
東京大学大学院修士課程修了(航空宇宙工学)、慶應義塾大学大学院後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修士課程修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。専門分野は大規模システム開発、技術・社会融合システムのイノベーション創出方法論やシステムズエンジニアリング。
2008年より慶應義塾大学大学院SDM研究科非常勤准教授。2010年より同専任准教授、2017年より同教授。2023年10月より同研究科 委員長に就任。
2015年12月〜2019年3月まで内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型小型合成開口レーダ(SAR)衛星を開発。その技術成果を社会実装するために株式会社Synspectiveを共同創業者として創業。内閣府宇宙政策委員会、経産省 産業構造審議会 製造産業分科会等、多くの委員会の委員として政府の活動を支援。
VTLでは、方法論の学術的正当性および国際標準との整合性に関する助言を担う。
方法論の根拠
会社概要
| 社名 | 株式会社VTL(Value Transformation Laboratory) |
|---|---|
| 法人番号 | 7011001105128 |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町4丁目5-20 KSビル 8F |
| 設立 | 2015年4月 |
| 代表 | 片倉 健 |
| 事業内容 | Methodology-as-a-Service事業 AI Native System Integration事業 |
| 主要取引銀行 | 三菱UFJ銀行 |
お問い合わせ
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